横浜銀行の支店の「顔」として、ご相談窓口においてお客さまのニーズに合った資産運用のプランを提案するのがローカウンターテラーの仕事です。 定期預金や公共債、さらに外貨預金や投資信託、年金保険などの投資型商品を活用して、資産運用の提案・アドバイスなどをおこないます。お客さまとの会話を通して信頼を得ることが重要であり、そのためにも幅広い商品・サービスに関する知識を修得していきます。
営業部門全般に関わる基本戦略を策定し、営業全般の業績伸展に関する企画や組織横断的な調整など、国内営業部門を統括しています。 同部内の「地域戦略推進室」では、地域のマーケット特性や支店の実態に即した重点地域の選定、それを踏まえた戦略的な経営資源の配分など、営業力強化に向けた諸施策を展開しています。 また、「ブランド戦略本部事務局」では、中期経営計画「NewHorizon」の基本テーマの一つである「横浜ブランドの確立」に向けて、横浜銀行のブランドイメージを高めていくための具体的な取り組みとして、店舗のリニューアルやカード・通帳の変更、ユニフォームの導入など、お客さまとの重要な接点を改定するほか、お客さまのニーズに適した新商品・新サービスの開発や提案力・接遇マナーのさらなる向上など、CS(お客さま満足度)面も強化しています。
当行内には、営業に関わる多種多様な情報がありますが、それらの情報を集中・一元管理するとともに、収集した情報を当行の各部署やあおぞら銀行などの外部提携先に的確に取り次ぐ“情報のハブ組織”です。情報を有効に活用した営業力の強化をはかっています。 具体的には、ビジネスマッチングや地域情報の収集、提供などの情報開発にかかわる業務に取り組むほか、あおぞら銀行との投資銀行業務に関する包括的な業務提携を有効に機能させるため、お取引先の投資銀行業務に対するニーズの一元管理ならびにニーズへの確実な対応をおこなっています。
アジア地域を中心としたお取引先の海外進出支援や、当行の海外戦略に関わる企画ならびに人財育成をおこなっていく組織です。当行の海外駐在員事務所と国内のお取引先をつなぎ、情報提供をおこなう役割も担っています。 また、アジア地域で事業展開をご検討または現在事業展開されているお取引先を会員とする「横浜アジア倶楽部」を発足しており、情報発信や個別のご相談、セミナーの開催・海外商談会の開催などの取り組みを進めています。 また、平成20年8月に取得した「上海支店」設立準備申請に対する認可にもとづき、今後支店開設に向けた準備を速やかに進め、現地における営業認可および日本の金融当局の認可を前提として平成21年度中の開設を目指し、これにより、お取引先への金融サービスをさらに充実させていきます。
個人・法人のお客さまからのご融資申し込みに対し、支店と連携しながらさまざまな観点から検証、審査します。 融資は銀行の重要な基幹業務の一つであり、融資部は豊富な経験と専門知識が求められるセクションです。審査にあたっては、金融・財務・税務に関する知識に加え業界動向に関する知識が必要とされます。