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銀行をとりまく経済・社会環境は、規制緩和のさらなる進展をはじめ、貯蓄から投資へのシフト、キャッシュレス化など、大きく変化しています。こうした環境変化を見据え、また、厳しい競争環境を勝ち抜いていくために、長期ビジョン(10年後の目指す姿)を掲げ、皆さまに“あこがれ・期待・ロイヤリティ(愛着)”を感じていただける金融機関となるために、「お客さま、株主、行員、地域社会にとって魅力あふれる金融機関」を目指します。その第一歩として、中期経営計画「New Horizon」にもとづき、各施策を実行しています。


横浜銀行は、神奈川県・東京西南部を地盤とするリージョナル・リテールバンクとして、地域のお客さまに対し、これまでにない“あらたな魅力(あらたな商品・あらたなサービス)”をお届けすることに全力を注いでいます。そのために、「提携を活用した機能拡充」、「人財投資の強化」、「横浜ブランドの確立」の3点を基本テーマとし、経営資源を重点的に投入。「お客さま、株主、行員、地域社会にとって魅力あふれる金融機関」を目指します。


〜地方銀行との連携〜
他の地方銀行との連携を強化しています。また、経営資源の相互補完により、お客さまの利便性や経営効率の向上をはかっています。
 
【主な提携と提携先】

 

【地方銀行が連携した研究会】

●地域金融マーケティング研究会
(平成19年10月設立、地方銀行20行が参加)
地域金融に特化したマーケティング戦略を共同研究し、将来的には地方銀行ならではのマーケティング手法や新商品・サービスの開発を目指しています。

 

●地銀リース業務研究会
(平成20年2月設立、地方銀行23行、リース会社23社が参加)
リース業務に関わるノウハウの共有・高度化をはかるとともに、専門知識や実務経験をもった人材の育成などに取り組んでいます。


●地銀住宅ローン共同研究会
(平成20年5月設立、地方銀行56行が参加)
住宅ローン商品の共同開発や共同プロモーションの実施などにより、お客さまのニーズを重視した付加価値の高い商品を地域のお客さまに提供しています。

 

〜他業態との提携〜

個人部門、法人部門ともに、ノウハウ・ネットワークの面で補完となる金融機関などと提携しています

○個人部門
三菱UFJ信託銀行 相続関連業務提携(平成19年2月〜) 
住友信託銀行    相続関連業務提携(平成19年8月〜)
東海東京証券    共同出資による証券子会社「浜銀TT証券」の設立を準備中

              (平成20年11月営業開始予定)

○法人部門
あおぞら銀行 あおぞら銀行内に当行行員が常駐する「横浜デスク」を設置
業務内容:事業承継、M&A助言、プロジェクトファイナンス組成、
       アセットファイナンス組成 など(平成19年10月〜)


○ネットワーク
東日本旅客鉄道株式会社 ATM相互開放(平成19年5月〜)
イオン銀行 ATM相互開放(平成19年10月〜)


■平成21年度末の4,000人体制(実働人員ベース)実現に向けて積極的な採用を継続しています。

■人員数の増加に加え、人財育成も強化しており、とりわけコンサルティング力の向上に注力しています。


新しいデザインのキャッシュカード
平成19年10月にリニューアルした妙蓮寺支店ご相談ブース
平成20年7月1日より導入した制服