データで見る横浜銀行

神奈川県のポテンシャル

横浜銀行がおもな営業地盤とする神奈川県・東京都は、合わせて一国(インドネシア・オランダetc)をも上回るGDPを誇っています。

その数字は実に約11兆ドル(2015年)と日本の国内総生産の約25%を占めています。

こうした強固な地盤のもと、横浜銀行はお客さまとともに成長し続けています。

世界主要国と神奈川・東京のGDP(県内総生産)の比較(2015年)

(注)出所IMF“WorldEconomic Outlook”, October 2017,
神奈川県「県民経済計算」(2015年度)、東京都「都民経済計算」(2015年度)
各国とのGDP比較グラフ。神奈川県単独でもアイルランドと肩を並べ、東京神奈川合算ではメキシコに迫る。

208店舗のネットワーク

横浜銀行は神奈川と東京に202店舗、そのほか群馬・大阪・名古屋に5店舗、海外では上海に1店舗の計208店舗のネットワークを有しています。また、ATMも417か所展開しており、多くのお客さまに便利にご利用いただいています。

横浜銀行のネットワーク

■上海支店
■香港駐在員事務所
■バンコク駐在員事務所
■ロンドン駐在員事務所
■ニューヨーク駐在員事務所
神奈川県177か店、店舗外ATM370か所。東京都25か店、店舗外ATM47か所。群馬県3か店。大阪支店。名古屋支店。
(2018年9月30日現在)

東京都内の新規出店

「お客さまとの接点拡大とサービスの拡充」をはかるため、東京都内を中心に店舗・拠点の開発を計画しています。

  • 2016年5月 コンコルディア・フィナンシャルグループ発足後初の「銀銀共同店舗」として横浜銀行立川支店を東日本銀行立川支店内にオープン。

  • 2016年11月 吉祥寺駅前に吉祥寺支店を新規出店。

  • 2017年5月 東日本銀行府中支店内に「府中プライベートバンキングオフィス」を開設

  • 2017年10月 池袋駅前に「池袋プライベートバンキングオフィス」を開設

  • 2017年11月 成城学園前駅前に成城支店を新規出店
    (東日本銀行東北沢支店成城法人営業事務所との共同店舗)

  • 2018年5月 錦糸町支店新設
    (深川プライベートバンキングオフィスを支店化)

  • 2018年6月 八幡山支店新設
    (八幡山プライベートバンキングオフィスを支店化)

2016.5 立川支店オープンセレモニー

2018.6 八幡山支店

2018.6 八幡山支店オープンセレモニー

神奈川県内の店舗数は1位

横浜銀行の神奈川県内の店舗数は177店。2位以下に約3倍の差をつけた店舗数を有しています。

それだけ地元に密着し、多くのお客さまにご利用いただいています。

神奈川県内店舗数上位10行

横浜銀行177か店、2位の横浜信金は60か店

神奈川県内貸出金シェア34.5%

神奈川県内での貸出金シェアは34.5%を誇っています。

県内の豊富な資金需要に応え、 多くのお客さまのニーズに応え続けます。

神奈川県内の横浜銀行の預貸シェア

1998年3月から2018年3月まで神奈川県内での貸出金シェアは右肩上がりで推移している

貸出金、個人預金ともに年々上昇

貸出金の平均残高については、中小企業向け貸出および個人向け貸出ともに増加したことから前期比2.9%増。地域への貢献度の高さが分かります。同時に、個人預金の平均残高も増加しており、個人のお客さまにも貢献しています。

貸出金の平均残高の推移

横浜銀行の貸出金の平均残高は、2012年3月期の8兆7000億円から増加し続け、2018年3月期には10兆4000億円に。

個人預金の平均残高の推移

横浜銀行の個人預金の平均残高は、2012年3月期の8兆1000億円から増加し続け、2018年3月期には9兆6000億円に。