教育制度

行員一人ひとりの成長は、横浜銀行の企業力向上と地域社会への貢献につながると考えています。

そこで横浜銀行は当行で働く行員一人ひとりを「最も重要な財産=人財」と位置づけ、人財投資を積極的におこなっています。

将来に向けて自らを成長させ、挑戦を続ける金融のプロフェッショナルを育成するため、計画的な職場内教育(OJT)や充実した研修カリキュラムに加え、自己啓発支援制度や行内公募制度により、多様な経験や自身の新たなキャリアを切り拓く機会を提供しています。

人事制度

横浜銀行は、銀行を取り巻く環境が大きく変化するなか、5〜10年後といった将来を見据え、行員一人ひとりがより高い「成長意欲」や「挑戦意欲」をもち、能力を最大限に発揮できる人事制度を設けています。基礎修得期には、自分の強みとなる業務(基礎業務)を修得します。その後、自分の強みをベースに職務の幅の拡大や上位職位へ挑戦することにより、キャリアビジョンの実現をめざしていきます。

基礎修得期:新入行員、若手行員。
						専門性強化期:中堅行員・課長代理。
						マネジメント期:課長、支店長・副支店長

横浜銀行キャリア開発プログラム「BOY CDP」

「BOY CDP」(Bank of Yokohama Career Development Program)とは、横浜銀行のキャリア開発・人財育成制度の総称です。

高度化・多様化するお客さまのニーズや金融環境・競争環境の変化に的確に対応するため、一人ひとりのキャリアステージに即して計画的に人財を育成しています。

OJT
				目的を示し目標を持たせる〈機会を提供〉Plan
				仕事を経験させる〈業務修得に向けた指導〉Do
				正しく評価する〈修得状況を正しく把握〉Check
							振り返り ・気づかせる〈本人へ意識付け〉Action
人財育成
自己啓発
				自宅学習システム、ビデオコンテンツ、休日セミナー、夜間セミナー、資格取得支援金 等
集合研修
				職務別研修、階層別研修、新入行員研修 等

職場内教育(OJT)

入行後、まずは基礎的な業務知識、スキルを偏りなく修得するため、配属先の支店でさまざまな職務を計画的に経験します。

全員が着実に基礎を固め、将来の成長に向けた土台を作るための教育制度となっています。

新入行員のOJT例

4月から10月まで内部事務、10月以降は部署ごとの研修となる。

研修カリキュラム

集合研修プログラムでは、若手行員から役職者まで全ての行員が、自らの成長段階に合わせて学ぶことができるよう、基礎的な講義から専門的な演習まで、職務別に幅広いカリキュラムを設けています。

特に若手行員については、職場内教育(OJT)を補完するため、業務修得に必要な知識やスキルを学ぶことのできる充実した研修カリキュラムを提供しています。

また、職務の幅を広げるため、未経験の職務について教育・研修するためのプログラムを設け、行員の挑戦をサポートしています。

自己啓発支援

自分自身の成長のために努力することを積極的に支援しています。

充実した自己啓発支援制度や資格取得支援制度により、各種資格取得や、業務知識、ビジネスマナー、ヒューマンスキル等の修得など、金融のプロフェッショナルになるための自己啓発をサポートしています。

  • 人財バリューアップ支援金制度

    公的資格取得者や外部試験合格者等に支援金を支給しています。

  • 自己啓発講座

    資格試験の対策や業務に必要な知識などを修得できるセミナーを休日や夜間に開催しています。

    ※ファイナンシャル・プランニング技能検定講座、ロジカルシンキング実践講座、英会話講座、税務セミナー、投資信託入門セミナーなど

  • ビデオコンテンツ

    研修ビデオコンテンツを配信し、職場においていつでも繰り返し学習できるようにしています。

    一人ひとりの学習だけでなく、店内勉強会の教材に用いるなど積極的に活用しています。

  • 自宅学習システム

    行員一人ひとりの自己啓発を支援するため、自宅のパソコンやスマートフォンを利用して通達・通報、マニュアルなどの閲覧、ビデオコンテンツの視聴ができるシステムを導入しています。

行内公募制度

行員の自己啓発意欲を高め、主体的なキャリア形成の機会を提供することを目的として、特定の職務を公募により募集する制度です。

銀行内外で多様な経験を積むための各種トレーニーや海外MBAなど、自ら挑戦する機会を設け、専門性の高い人財の育成に取り組んでいます。

※過去実施例:本部(市場国際金融部、融資部など)、行政機関、海外金融機関、民間企業など